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ファンタスティック!チェコアニメ映画祭
ファンタスティック!チェコアニメ映画祭
配給=アットアームズ
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■パレチェク特別上映の上映作品が決定いたしました。

12月2日(日)13:00の回
上映作品:『ちびとらちゃん』、『けしのみ太郎 キノコとりの名人はだれ?』、『けしのみ太郎 しっかりもののマルハナバチ』、『けしのみ太郎 役に立つってどんなこと?』、『カシュパーレックとホンザ おっちょこちょいな泥棒の話』、『カシュパーレックとホンザ いじわるな妖精の話』、『魔法の果樹園』(計62分)

■トークショー決定しました!

11月25日(日)15:00の回上映前
ゲスト:村田朋泰さん
“アニメーションの故郷”、チェコの巨匠たちによるキュートなキャラクター、夢のオンパレード!
ファンタジックで愉快痛快な、世界最高峰のアニメーションが再び蘇る!!

1989年以前の国営時代に作られたアニメーションにスポットを当てて上映する「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」。この時代は、共産時代の社会統制下でありながらも、国営アニメスタジオ(現クラートキー・フィルム・プラハ)は、市民、特に子どもたちに夢を与える作品を豊富に制作していました。いわばチェコアニメの黄金期。アニメという限られた表現の中、アイロニーや風刺、ユーモアと普遍的なヒューマニズムを、あふれんばかりのアイデアとテクニックで謳い上げ、そのファンタジックな世界は見るものを魔法仕掛けの世界へトリップさせてくれます。
またこの時代のスタジオは、表現への規制はあったものの、クリエイターにとっては良質の作品作りへのこだわりを存分にできる夢の聖地でした。それゆえ、アニメーションにはグラフィックや画家として一流のアーティストたちが美術監督に多数起用されています。宙に舞う曲芸やスピード感、ビスケットで作ったアニメなど、1つ1つコマ撮りをしたとは思えない、豊な動きや美術演出の美しさは今では再現不可能なクオリティです。そして書く作品は恋愛体質のピエロ、超わんぱくネコ、主人よりも賢いイヌ、妄想好きのダメ男など、身近すぎて憎めないキャラクターが溢れんばかりに登場し、今もなお人生や愛の意味をそっと教えてくれるのも心憎いところ。
『ぼくらと遊ぼう!』などで日本でもおなじみ、チェコの最年長アニメーター、ブジェチスラフ・ポヤルの独創性高い人形&2Dアニメーションから、画家、そして子ども向けのアニメーションでも世界的に評価の高い、アドルフ・ボルンやイジー・シャラモウンなどの大人向けの味わい深いアニメーションなど32作品/4プログラムで日本初公開!!

上映作品
■A:ガーリプログラム(76分)
『リトル・アンブレラ』 57年/16分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:イジー・トルンカ
『ネコのお絵描き』 60年/13分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:ミロスラフ・シュチェパーネク
『けしのみ太郎 病気ってどうやってなおすの?』 82年/7分/カラー 監督:リブシェ・パレチコヴァー/美術:ヨゼフ・パレチェク
『迷子のカシタンカ』 76年/12分/カラー 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ/美術:イジー・シャラモウン
『魔法の水』 66年/15分/カラー 監督:ズデニェク・スメタナ 美術:H・ホラールコヴァー
『真夜中の大冒険』 60年/13分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:イジー・トルンカ

■B:アニマルプログラム(78分)
『ネコの学校』 61年/16分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:ミロスラフ・シュチェパーネク
『失敗作のニワトリ』 63年/10分/カラー 監督:イジー・ブルデチカ/美術:J・マラーク、Z・セイドル/原案:ミロシュ・マツォウレック
『かしこいウサギの話』 80年/5分/カラー 監督:イジー・ティレル/美術:ペトル・ポシュ
『イラーネク長短編集』 75年/5分/カラー 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ/美術:ウラジミール・イラーネク
『鳥になった生活』 73年/5分/カラー 監督:H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ/美術:アドルフ・ボルン
『グレイキャットの物語』 77年/9分/カラー 監督:ヤロスラフ・ボチェク/美術:イジー・シャラモウン
『ラブラブラブ?』 78年/10分/カラー 監督:イジー・ブルデルカ/美術:イジー・シャラモウン
『劣等感』 81年/12分/カラー 監督:H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ/美術:アドルフ・ボルン
『ブラックアンドホワイト』 83年/3分/カラー 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ/美術:ミロスラフ・シュチェパーネク

■C:ビタースイートプログラム(78分)
『理想』 63年/14分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:イジー・トルンカ
『爆弾マニア』 59年/11分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:イジー・トルンカ
『剣の結末』 67年/11分/カラー 監督:イヴァン・ランク/美術:ミロスラフ・シュチェパーネク
『アイスホッケー』 78年/6分/カラー 監督:ウラジミール・イラーネク、ヤロスラフ・ヘクルドラ/美術:ウラジミール・イラーネク
『聖火ランナー』 83年/7分/カラー 監督:ウラジミール・イラーネク、ヤロスラフ・ヘクルドラ/美術:ウラジミール・イラーネク
『カンティレーナ』 91年/13分/カラー 監督:カレル・トルドリツァ/美術:アドルフ・ボルン
『ナンセンス』 74年/7分/カラー 監督:H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ/美術:アドルフ・ボルン
『小さな道化師ファンファロン』 68年/16分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:K・クレイチー

■D:ナンセンスプログラム(77分)
『名声』 59年/13分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:スタニスラフ・ピトラ
『快適な住まいとは?』 59年/16分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:B・シンカ、S・ピトラ
『ビールが飲みたい』 74年/4分/カラー 監督:ウラジミール・イラーネク/美術:ウラジミール・イラーネク
『オートマティック』 73年/5分/カラー 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ/美術:ウラジミール・イラーネク
『妄想癖』 84年/11分/カラー 監督:H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ/美術:アドルフ・ボルン
『顔』 73年/3分/カラー 監督:イジー・ブルデチカ/美術:イジー・アンドルドレ
『魔女のバイオリン』 88年/8分/カラー 監督:ヴァーツラフ・ムレグル/美術:イジー・シャラモウン
『運命の力』 68年/6分/カラー 監督:イジー・ブルデチカ/美術:R・ホラン
『ビリヤード』 61年/11分/カラー 監督:ブジェチスラフ・ポヤル/美術:Z・セイドル
後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター
配給:アットアームズ
【入場料金】
一般1500円/大学・専門学校生1300円/会員・シニア1000円/高校生800円/中学生以下500円
タイムテーブル
劇場:ユーロスペース2
期間:2007/11/17-2007/12/21
2010/09
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  

上映時間:13:00/15:00/17:00/19:00

11/17(土)〜23(金) 13:00 Aプロ/15:00 Bプロ/17:00 Aプロ/19:00 Bプロ
11/24(土)〜30(金) 13:00 Bプロ/15:00 Aプロ/17:00 Bプロ/19:00 Aプロ
12/1(土)〜7(金) 13:00 Cプロ/15:00 Dプロ/17:00 Cプロ/19:00 Dプロ
12/8(土)〜14(金) 13:00 Dプロ/15:00 Cプロ/17:00 Dプロ/19:00 Cプロ

*12月2日(日)13:00の回はヨゼフ・パレチェク作品上映&トーク
*12月4日(火)19:00の回は休映

 

配給作品
製作/ProductionService
通信販売
news
2010.09.01
ブラジル映画祭2010」の情報を追加致しました。
2010.08.26
ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の情報を追加致しました。
2010.08.17
海炭市叙景」の情報を追加致しました。
2010.08.16
玄牝」の情報を追加致しました。
2010.08.16
ゲゲゲの女房」の情報を追加致しました。
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