おろち
監督:鶴田法男
出演:木村佳乃、中越典子、谷村美月
2008年/日本/107分/35o
配給=東映
公式サイト
■トークショー第3弾が決定しました!!
10月17日(金)18:40の回上映後
ゲスト(予定):黒沢清さん(映画監督)、鶴田法男監督、高橋洋さん(脚本)
*朝11時より劇場窓口にて整理番号付き入場券を発行いたします。前売券をお持ちのお客様も当日窓口にて整理番号とお引換えください。
■トークショー第2弾が決定しました!!
10月5日(日)18:40の回上映後
ゲスト(予定):楳図かずお先生、鶴田法男監督、柴田淳さん(主題歌)
■トークショーが決定しました!
9月27日(土)18:40の回終了後
ゲスト(予定):鶴田法男監督、高橋洋さん(脚本)
その他の日程でもトークショーの予定あり。詳細は決まり次第お知らせいたします。
美の崩壊は、女の最期
29歳を過ぎると、姉妹は壊れ、狂い始める…。
あまりにも美しく、あまりにも残酷。楳図かずおの傑作を完全映画化。
世界中のクリエイターたちに多大なる影響を与えてきた不世出の天才漫画家・楳図かずおの「おろち」が、遂に映画化。独自の感性で伝説の怪作に挑むのは、ジャパニーズ・ホラーの先駆者・鶴田法男(監督/『リング0〜バースデイ〜』『予言』)、高橋洋(脚本/『リング』シリーズ)、そして国内外で活躍中の川井憲次(音楽/『墨攻』『DEATH NOTE』)。出演は美が崩壊していく数奇な運命をたどある美人姉妹に、木村佳乃と中越典子。二人が“崩れ役”に果敢に挑戦。また、ストーリーの狂言廻し的キャラクターである謎の美少女“おろち”を谷村美月が熱演。「真の恐怖とは霊やお化けではなく“人間”の心の闇ではないか?」ジャパニーズ・ホラーの原典ともいえる楳図作品が“ダークファンタジー”となって、この秋、生まれ変わる。
29歳――美しき姉妹を待ち受ける、悲しき運命のはじまり。
100年に一度永い眠りにつくことによって、不老不死の体を保ち、人の世を彷徨い続ける謎の美少女“おろち”。行く先々で起こる、人の業からなる悲劇、惨劇を、時に自らの不思議な力を介入させつつ、“おろち”は見つめ続ける。彼女は天使なのか、悪魔なのか…どこから来てどこへ行くのか…誰も知らない。
“おろち”が家政婦として潜り込んだ門前家には二人の美しい姉妹がいた。門前家の女たちは誰よりも美しく生まれるが、29歳をすぎる頃には突然美貌が崩れ始め、果ては化け物のように醜く朽ち果て、やがて死んでいくという。
ある日、妹の理沙は醜く崩れ死んでゆく間際の母親から、もう1つの門前家の秘密を打ち明けられる…。
原作:楳図かずお「おろち」(小学館刊)
監督:鶴田法男/脚本:高橋洋/音楽:川井憲次/主題歌:柴田淳「愛をする人」(Victor Entertainment, Inc.)
企画:黒澤満、遠藤茂行/プロデューサー:佐藤現、近藤正岳、服部紹男、山本勉/共同プロデューサー:伊藤成人、藤森匠/撮影:柴主高秀(J.S.C.)/美術:山崎秀満/照明:蒔苗友一郎/録音:山田幸治/整音:室薗剛/編集:須永弘志
製作プロダクション:セントラル・アーツ
製作:「おろち」製作委員会(東映ビデオ、テレビ東京、東映、小学館、東映チャンネル、東映エージェンシー、ShoPro、Yahoo!JAPAN)
配給:東映
【入場料金】
一般1800円/大学・専門学校生1500円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
劇場:ユーロスペース1
期間:2008/09/20-2008/10/17
2010/09
上映時間:11:25/13:50/16:15/18:40→20:45
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