チェブラーシカ
監督:ロマン・カチャーノフ
1969年、71年、74年、83年/ロシア/73分/デジタルリマスター/スタンダード/モノラル
配給=三鷹の森ジブリ美術館
公式サイト
■Cafe『チェブローグ』OPEN!
9月20 日(土)から劇場ビル1階の「カフェレストラン prologue」が公開期間中、チェブラーシカ一色に変わります。その名も『CAFE チェブローグ』!
店内がポスターや映像・音楽など、チェブラーシカ一色に変わるほか、オリジナル・メニューやチェブラーシカ グッズの販売もあり。公開期間中、是非お立ち寄りください。
ロシア史上、最も愛される人形童話「チェブラーシカ」全四話完全<デジタルリマスター>版
オレンジの木箱に閉じ込められて、遠い南の国からやってきた、大きな耳の小さないきもの。起こしてもすぐに倒れてしまうので「チェブラーシカ(ばったりたおれ屋さん)」と名づけられたこの正体不明のいきものは、動物園にも受け入れを拒否され、都会の片隅の電話ボックスで暮らしていた。そんな彼が出会ったのは、動物園で働く、一人暮らしの孤独なワニ・ゲーナだった。
「この街には、いったいどれくらいいいるんだろう。ひとりぼっちの人が」
ふたりの優しさが今、この街に、ささやかな幸せを生み出してゆく――。
詩情ゆたかな童話的世界を舞台に、動きの細部にまで人間の心をそそぎこまれた人形たちが、愉快に働き、歓びをわかち合い、哀しみにふれ、無責任さに怒る。
一見無邪気なエピソードに惹き付けられる一方で、描かれるのは現代にも通じたる社会のひずみ。公開から約40年たった今もなお、ますます人々を魅了するこの古典的名作には、“かわいい”だけで終わらせることのできない、時代と国境を越えた生命力が満ちている。
監督:ロマン・カチャーノフ
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー/脚本:エドゥアルド・ウスペンスキー、ロマン・カチャーノフ/美術:レオニード・シュワルツマン/音楽:ウラジーミル・シャインスキー、ミハエル・シフ/制作:サユースムリトフィルム
日本語版翻訳:児島宏子
提供:三鷹の森ジブリ美術館、スタジオジブリ、日本テレビ、ディズニー、フロンティアワークス
特別協賛:日清製粉グループ
配給:三鷹の森ジブリ美術館
【入場料金】
一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
劇場:ユーロスペース2
期間:2008/09/20-2008/10/10
2010/09
上映時間:21:15→22:45
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