ミツバチの羽音と地球の回転
監督:鎌仲ひとみ
2010年/日本/カラー/デジタル/135分
配給=グループ現代
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■3月12日(土)以降はユーロスペースと同ビル2階のオーディトリウム渋谷で上映いたします。
詳細は公式サイト(http://888earth.net/)をご覧ください。
■毎週土日は12:40の回上映後にトークショーを行います!
2月19日(土) ゲスト:鎌仲ひとみ監督
2月20日(日) ゲスト:Candle JUNEさん(キャンドルアーティスト)、鎌仲ひとみ監督
2月26日(土) ゲスト:中沢新一さん(人類学者)、鎌仲ひとみ監督
2月27日(日) ゲスト:飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)、鎌仲ひとみ監督
3月5日(土) ゲスト:堤未果さん(ジャーナリスト)、鎌仲ひとみ監督
3月6日(日) ゲスト:上杉隆さん(ジャーナリスト)、鎌仲ひとみ監督
未来のエネルギーをどうするのか?
祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語
ここで生きていく決意が世界を動かす ―鎌仲ひとみ
瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばあちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作りだせるのか。私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描きだす。
未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。
監督:鎌仲ひとみ/プロデューサー:小泉修吉/音楽:Shingo02/撮影:岩田まきこ、秋葉清功、山本健二/録音:河崎宏一、服部卓爾/助監督:豊里洋、南田美紅、齋藤愛/編集:辻井潔/上映担当:藤井佳子、猿田ゆう、小原美由紀/編集スタジオ:MJ/録音スタジオ:東京テレビセンター
制作・配給:グループ現代
【入場料金】
一般1700円/大学・専門学校1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
劇場:ユーロスペース1
期間:2011/02/19-2011/03/11
2013/05
上映時間:土日10:00/12:40/15:50/18:30 平日10:30/13:10/15:50/18:30
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2013.05.15
「
特集「ポルトガル映画の巨匠たち」
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2013.05.14
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遠くでずっとそばにいる
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