『ソースの小壜』『煙が目にしみる』〜重松清原作「愛妻日記」より〜 〈R-18〉
『ソースの小壜』
2006年/日本/約70分/カラー/ヴィスタ
監督:渡邉謙作/原作:重松清「愛妻日記」(講談社刊)
出演:未向、草野康太、温水洋一
脚本:黒沢久子/脚本監修:荒井晴彦/音楽:遠藤浩二/撮影:村石直人/照明:鳥越正夫/録音:新開賢/美術:黒須康雄/編集:日下部元孝/助監督:小波津靖/製作担当:原田耕治/キャスティング:石垣光代
お互い初めての相手同士と結婚した、純子と公平。白いマンション、白いブラウス、白い下着。二人の関係は純潔だった。だが、純子は派手な下着をつけ、黒いドレスを着て同窓会に出席する。怪しむ公平が後をつけると、純子は中学時代の同級生、岡田とホテルに消えていった。厳格な母の影響で、病的なほどに「汚れる」ことを嫌う公平は、他の男に汚されてしまった純子を徹底的に汚すことを誓う。そして彼は輪姦倶楽部に自らの妻を差し出すことに・・・!
『煙が目にしみる』
2006年/日本/約70分/カラー/ヴィスタ
監督:亀井亨/原作:重松清『愛妻日記』(講談社刊)
出演:不二子、木下ほうか、田村泰二郎
脚本:吉田直人/脚本監修:荒井晴彦/音楽:青木賢一/撮影:中尾正人/照明:中村拓/録音:岩丸恒/美術:西村徹/編集:亀井亨/助監督:池本晋/キャスティング:石垣光代
「美味しいよお、あんたのまんこの味がするから。こんな美味しい煙草はないよお」。千穂は子作りのため夫・高橋に禁煙を命じていた。リストラされたことを妻に言えない高橋は、煙草の煙に惹かれ、ショートピースを吸っていた女子高生と援交してしまう。その晩、千穂はショートピースの臭いに気づき激しい嫌悪感を示す。昔、老人に同じ煙草を性器に差し込まれたせいだと言うのだ。しかしその思い出は千穂のものではなく、本当は双子の姉・可穂のものであるのだが・・・?
製作:中島智彦、森重晃、佐藤憲夫、成田尚哉
プロデューサー:西村大志、吉田繁、吉原勲、東快彦
制作:アルチンボルド
製作:「愛妻日記」製作委員会(松竹株式会社、株式会社衛星劇場、株式会社ポニーキャニオンエンタープライズ)
©2005 重松清/講談社・松竹・衛星劇場・ポニーキャニオンエンタープライズ
©2005 重松清/講談社・「愛妻日記」製作委員会
【入場料金】
一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円
劇場:ユーロスペース2
期間:2006/10/07-2006/10/13
2010/02
上映時間:9:00PM→11:20PM
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