東京小説 乙桜学園祭
出演:『人魚姫と王子』:つぐみ、柏原収史/『立体東京 3D-TOKYO』:押井友絵、滝本竜彦
『人魚姫と王子』 2006年/カラー/28分/日本/16:9
『立体東京 3D−TOKYO』 2006年/カラー/34分/日本/4:3
配給=バイオタイド
公式サイト
「乙桜学園祭」イベント決定!
◆舞台挨拶&トークショー
6月2日(土)上映前 舞台挨拶
ゲスト(予定):つぐみ、柏原収史、押井友絵、齋藤紘良(音楽)、桜井亜美監督、安達寛高監督、ほか
6月6日(水)上映後 トークショー
ゲスト:滝本竜彦(作家)、佐藤友哉(作家)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月9日(土)上映後 トークショー
ゲスト:古屋兎丸(漫画家)、高良健吾(俳優/『人魚姫と王子』出演)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月11日(月)上映後 トークショー
ゲスト:吉高由里子(女優/『紀子の食卓』『渋谷区円山町』)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月12日(火)上映後 トークショー
ゲスト:小林俊(モデル・俳優/ドラマ「不機嫌なジーン」等)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月13日(水) 上映後 トークショー
ゲスト:滝本竜彦(作家)、海猫沢めろん(作家)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月14日〜15日 上映後 トークショー
ゲスト:小林俊(モデル・俳優/ドラマ「不機嫌なジーン」等)、桜井亜美監督、安達寛高監督
◆初日&トークショー以外の日は、桜井亜美&安達寛高監督による舞台挨拶&抽選で来場者プレゼントを開催!6月4日(月)、8日(金)、13日(水)、14日(木)はカリスマメイド一之瀬まゆさんもご登壇いただきます!
プレゼント内容・当選者は、毎日舞台挨拶時に発表します。(桜井さん、安達さんセレクトのプレゼントも予定中!)
*受付で配布の入場整理番号で抽選いたします。
東京タワーと君のいる場所。
あなたをてらす燈台は、誰ですか?
きっと誰でも、心をてらしてくれる燈台を探している。
人気作家・桜井亜美と安達寛高が<映像>で贈る物語。
2人の映画監督がここにいる。2人とも本当は小説家である。デビュー作にして映画化された衝撃作『イノセントワールド』『虹の女神』の“桜井亜美”と、『ZOO』『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない』の“安達寛高(乙一)”だ。現代の若者を鋭く、そして美しく描き、ピュアで力強い世界をかたどる桜井亜美、ときに激しくときに優しく相反する視点で対象をみつめ、不思議な空気感を生み出す安達寛高。それぞれが<書き下ろし>た珠玉の物語たち。それらを“映像”で語ったのが、この『東京小説』だ。
2人がテーマにしたのは「東京でひとりぼっちの少女」。桜井亜美は『人魚姫と王子』で心を閉ざし孤独に暮らす女の子ナジュを、安達寛高は『立体東京 3D−TOKYO』で、東京にはじめてやって来た、わけありの少女を主人公に据えた。「きっと誰でも、心をてらしてくれる燈台を探している。」“東京タワー”を少女たちを照らす燈台に見立て、次第に変化していく彼女たちの「心」を、小説家ならではの視点と“映像”だからこそできる手法で表現する。
『人魚姫と王子』
監督:桜井亜美
心を閉ざし白と黒の服しか着ないナジュ(つぐみ)は、その日つき合う男をダーツで決め、むなしい日々を過ごしていた。ある日ナジュは、彼女に心を寄せるクリーニング屋・高瀬(柏原収史)と出会う。彼は言う。「あなたにはもっといろんな色が似合うと思います」…。
孤独で空虚な女の子が恋をしたら、きっと世界はこんな風に大変化する。
誰にでも経験のあるそんな「特別な日」を、映像で体験してもらいたかった。
―桜井亜美
『立体東京 3D−TOKYO』
監督:安達寛高
うまれてはじめてやって来た東京の町で、少女(押井友絵)はバッグをぬすまれた。鞄の中には、母との大切な思い出が入っていた。それを、都会の雑踏に埋もれさせてはならない。少女は東京でさまよいあるく。母との思い出を、とりもどすために。
僕は昔からトリック映像やら、コマ撮りアニメやらが好きだったのですが、そういうものを自分でつくってしまいました。史上初の、飛び出ない立体映画です。
―安達寛高
『人魚姫と王子』
製作・監督・脚本・編集:桜井亜美
出演:つぐみ、柏原収史、真中瞳、高良健吾、阿久根裕子、小林俊、星川玲奈、山川直人(特別出演)
歌:Salyu ルルティア/ギター曲:柏原收史/撮影・編集協力:尾道幸治/製作:松下 洋平/照明:梅田のぶお/録音:宮田 睦子/撮影助手:佐藤圭/スタイリスト:相澤美紀/ヘアメイク:橘房図/音響効果:田村智之(クジラノイズ)/編集・予告篇撮影・公式サイト:高原成博/制作協力:篠原一朗(幻冬舎)
『3D−TOKYO』
製作・監督・脚本・編集:安達寛高
出演:押井友絵、滝本竜彦、佐藤友哉、碧野圭、手島文子、手島みずは
音楽:斉藤紘良/音響効果:星野大輔、田村智之(クジラノイズ)/衣装:皆川明美/制作進行:碧野圭/撮影:こころのサーフ(松岡)、安達寛高/助監督:橋本梓
【入場料金】
一般1700円/大学生・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生500円
劇場:ユーロスペース2
期間:2007/06/02-2007/06/15
2010/09
上映時間:9:00PM→10:15PM
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2010.09.01
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ブラジル映画祭2010
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2010.08.26
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ケンタとジュンとカヨちゃんの国
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海炭市叙景
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玄牝
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ゲゲゲの女房
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