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劇場版501

2/13(土)~2/19(金) 1週間限定レイトショー

賛否両論渦巻く混迷の18禁ドキュメント
まさかの新編集版でのアンコール上映決定!!

劇場版501

2016年新春に“真面目なお正月映画”として公開されるや、観客を混乱に巻き込み、連日超満員を記録したAV監督ビーバップみのるの極私的無免許ドライブムービー『劇場版 501』。今回のアンコール上映は、構成は変えず、新たなシーンを加えた新編集版(125分予定)での上映です。一度見てわからないという方、初めての方、すべての方に楽しんでいただけると思いますので、是非この不思議なドキュメンタリーをスクリーンでご体験ください。

このドキュメント501は劇場版テレクラキャノンボールのヒットに気を良くしたAV監督カンパニー松尾が2014年3月、渋谷の居酒屋で、功労者ビーバップみのるに何気なく言った一言、「みのるちゃん、ご褒美に好きなの撮っていいよ」から始まった。“つまらないAVは見たくない”をキャッチコピーに掲げるハマジムにふさわしい面白いAVを目指したビーバップみのるは、その直前に面接した“なんとなく有名になりたい”AV女優霜月るなを本当に有名にするべく人類最強の顔射の女王を目指すプロジェクト501を発動させる。501とはAV界における最多顔射回数を意味する数字であり、さらに最後の1発を人間の100倍精子を発射す豚にお願いするという、達成すれば文字通り人類最強となる壮絶かつ夢のある企画だった。早速501はスタートするが、その構想は撮影開始早々もろくも崩れてしまう。その意外な展開に耐えきれなかったみのるは彼女の元を去り、ひとりになる。ひとりになったみのるはどうするのか?
ナンパ、テレクラ、vine、Twitter、Youtube…狂人化したみのるはメディアを駆使し “情に訴える映像”を公開する。その“くやし涙”に同調したこれまた色々抱える男や女や物資までもがインターネットを経由して続々と集結する…すべてはビーバップみのるが掲げた501のために。しかし、肝心なビーバップみのるは実は無免許だった。いつも助手席に座る男ゆえ、ドライバーを楽しませようとお喋りしていただけだった。だから行き先は人任せでわからない。その混迷のドライブの先に何が見えたのか?

2016年/日本/2016年/R-18/125分(予定)/ドルビーSR/HDV
監督:ビーバップみのる/出演:ビーバップみのる、霜月るな 他/配給:有限会社ハマジム

  • 公開日

    2/13(土)~2/19(金) 1週間限定レイトショー

  • 上映時間

    21:00~23:00

  • 入場料金

    一般1800円/学生1400円/会員・シニア1200円
    ※18歳未満の方は入場出来ません。当日、年齢確認が出来る身分証をお持ちください。

  • イベント情報

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