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わすれな草

4月15日(土)公開

今日は他人、時どき知人、でも愛があれば大丈夫
アルツハイマーの母親とその家族が綴る、愛と笑いに満ちたドイツ式“最期の時間”の寄り添い方

わすれな草

ダーヴィットはフランクフルト近郊の実家へ帰ってきた。認知症になった母グレーテルの世話を手伝うためだ。父マルテは、長年妻を介護してきたが、さすがに疲れてしまったらしい。ダーヴィットは母の世話をしながら、昔からの親友であるカメラマンと共に、母と過ごす最期の時間を映像に記録する。理性的だった母は、病によって、すべての抑制から解放され心の赴くまま自由に過ごしているように見える。自分が若返った気になった母は、息子のダーヴィットを夫だと思い込み、父が思わず嫉妬することも。かつてはドライで個人主義的に見えた父と母の夫婦関係も、いつしか愛情をありのままに表す関係へと変わっていく。記憶を失っていく母の病は、夫婦、家族にとって、新たな“はじまり”となり…。

ドイツで異例の大ヒットを記録し、世界各国で多くの人が笑って泣いた!認知症の母とその家族が綴る、ドイツ式“最期の時間”の寄り添い方。ドイツ中を優しい笑顔とあたたかい涙で包んだ愛のドキュメンタリー。

監督:ダーヴィット・ジーヴェキング
2013年/ドイツ/88分/カラー/配給:ノーム

  • 予告編

  • 公式サイト

    http://www.gnome15.com/wasurenagusa/

  • 公開日

  • 上映時間

    4月15日(土) 10:20/12:30/14:40/16:30~18:00
    4月16日(日)~ 10:30/12:30/14:30/16:30~18:00

  • 入場料金

    一般1800円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

  • 前売券情報

  • イベント情報

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