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ひかりの歌

2019年新春公開

だれかをおもうきもちが この世界のひかりになるーー
杉田協士監督、7年ぶりの長編作品

ひかりの歌

©光の短歌映画プロジェクト

詩人・吉増剛造から激賞されたデビュー作『ひとつの歌』以来となる杉田協士監督の長編最新作『ひかりの歌』。歌人の枡野浩一と映画監督の杉田協士が、映画化を前提にした「光」をテーマにした短歌コンテストで、1200首のなかから選出した4首の短歌を原作に制作した4章からなる長編映画。それぞれ孤独のなかを生きる主人公4人の女性を、ときに静かに、やさしく包む光がある。この世界で生きるための支えになるささやかな光のありかを描き出す。

第1章 反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった(原作短歌:加賀田優子)
第2章 自販機の光にふらふら歩み寄り ごめんなさいってつぶやいていた(原作短歌:宇津つよし)
第3章 始発待つ光のなかでピーナツは未来の車みたいなかたち(原作短歌:後藤グミ)
第4章 100円の傘を通してこの街の看板すべてぼんやり光る(原作短歌:沖川泰平)

都内近郊に住む4人の女性、詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活を続けている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく。

監督:杉田協士/出演:北村美岬、伊東茄那、笠島智、並木愛枝
2017年/日本/カラー/スタンダード/153分/配給:Genuine Light Pictures

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  • 公式サイト

    http://hikarinouta.jp/

  • 公開日

    2019年新春公開

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