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小河ドラマ 龍馬がくる

12月15日(土)公開

奇才ギャグクリエイター細川徹が放つ、“非”本格派時代劇・第2弾!
“人生最後”の龍馬を演じる武田鉄矢本人の前に、ホンモノの龍馬が現れた!

小河ドラマ 龍馬がくる

©時代劇専門チャンネル/カンテレ

明治維新から150年を迎えた2018年。自他ともに認める龍馬ファンの武田鉄矢(本人)は「大型連続時代劇・坂本龍馬」で人生最後の龍馬役に臨もうとしていた。そこへ突如現れたのは、ホンモノの坂本龍馬(三宅弘城)。幕末からタイムスリップしてきたのだ。誰よりも早く彼が「本物」であることに気付いた武田は、「本物の龍馬にアドバイスをもらえば、今までにないリアルな坂本龍馬を演じることができる!」と考え、龍馬に「誰も知らない、ありのままのエピソードを教えて欲しい」と頼む。
かくしてドラマの脚本は、本物の龍馬が語る“本当の”エピソードにどんどん書き換えられてゆくが、出てくるのは「幕末のカリスマ龍馬」のイメージを台無しにする恰好悪いエピソードばかり……。「こんなことじゃ、本当に教科書から消えちゃうよ!」焦る鉄矢。そんな龍馬に翻弄されながらも、進んでゆく撮影。共演者の新人女優・箭内夢菜(本人)も、恰好悪いエピソードに困惑するばかり。ドラマは果たして完成するのか!?そして武田鉄矢が愛する、龍馬の“本当の魅力”をきちんと伝えることはできるのか!?

昨年“スケールの小さい、笑える史実だけで織田信長を描く”というコンセプトの元、「大河ドラマ」ならぬ「小河(しょうが)ドラマ 織田信長」を世に放った、奇才ギャグクリエイター細川徹。同作はマニアックなファンの間で熱狂的な人気を博したが、それから1年。本家・大河ドラマ「西郷どん」が盛り上がる中、細川徹率いるチーム小河が、年の瀬にこんな恐ろしい企画を用意していた!題して「小河ドラマ 龍馬がくる」だ!坂本龍馬に扮するのは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の番頭・亀助役でブレイクした三宅弘城。劇中劇で坂本龍馬を演じる主演俳優役は、自他ともに認める龍馬の大ファン武田鉄矢が、なんと「人生最後の龍馬」を演じる本人役として出演!そして劇中劇で武田と年が離れすぎた妻を演じるのは、ミスセブンティーン2017グランプリであり、初出演のドラマ「チア☆ダン」も好評な話題の美少女・箭内夢菜が、こちらも本人役として時代劇(?)初出演を果たす!

監督:細川徹/出演:三宅弘城 箭内夢菜 / 武田鉄矢
2018年/日本/製作:時代劇専門チャンネル 関西テレビ放送

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