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福島は語る

3月9日(土)公開

震災で追われた人びと。それぞれに違った涙の色がある——
2時間50分の14人の証言が映し出す、いまなお続く “深い思い”

福島は語る

©DOI Toshikuni

東日本大震災から8年になる。2020年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終わったこと」として忘れ去られようとしている。しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。100人を超える証言者の中から選び抜いた14の”福島の声”を、いま日本に住むすべての人に届ける。

第一章「避難」(25分)       第五章「学校」(14分)
第二章「仮設住宅」(16分)    第六章「抵抗」(15分)
第三章「悲憤」(15分)       第七章「喪失」(41分)
第四章「農業」(29分)       最終章「故郷」(15分)

監督:土井敏邦
2018年/日本/カラー/170分/配給:きろくびと、ピカフィルム

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