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ツングースカ・バタフライ―サキとマリの物語―

12月14日(土)公開

これが私の生き様
最強アクション女優 亜紗美 最後の戦い

ツングースカ・バタフライ―サキとマリの物語―

© 2019 MAMEZO PICTURES, INC

サキは勤め先の工場で過去の過ちがばらされ自主解雇の目に遭う。それは悲しい出来事でもあるがどこか慣れた日常でもあった。ある日、コンビニで万引きしたマリを助けるサキ。シングルマザーの母に阻害されながらも愛情を求めてやまないマリ。咲と同じように心と体に傷を負う少女だった。サキはマリの純粋さに触れ、二人の間にいつしか友情が芽生える。しかし、マリの母が特殊詐欺グループのボスの罠にはまり、マリにも魔の手が襲い掛かろうとした時、サキの怒りは遂に自ら封印した過去を振り払い、反撃に出るのだった!

和製パム・グリア<亜紗美>ファイナル!19歳でグラビアデビュー後、セクシー女優を経て、井口昇監督(『片腕マシンガール』)との出会いで70年代ピンキーバイオレンス女優へと転身。山口雄大、中平一史、友松直之、城定秀夫、西村喜廣、光武蔵人ら異色監督たちに愛され、セクシー&バイオレンス映画のミューズとなる。その雄姿は世界のファンタスティック映画祭を巡り、北米、ヨーロッパのジャンルムービーファンの間でも熱狂的なファンを生む。
監督は伝説の鬼才・野火明!『ダイヤモンドの月』、『シークレットワルツ』とゆうばり国際ファンタスティック映画祭などその才能を開花させたインディーズ界のレジェンド。最強のアクション女優亜紗美と組み今まで見たこともない驚異のリベンジャーアクションを構築する。
そして『銀魂2』、『進撃の巨人』ほか日本のアクション映画に新風を巻き起こす田渕景也が『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』、『KARATE KILL/カラテ・キル』に続いて亜紗美と3回目のタッグを組む。渾身のラストバトルは亜紗美映画史上最大最高のエモーションを生み、単なるアクションではない怒りと悲しみを全身で表現した、引退の花道にふさわしい感動のエンディングを用意する。


2018年/日本/91分/カラー/配給:マメゾウピクチャーズ
監督:野火明/出演:亜紗美、丁田凛美、加藤理恵、施鐘泰

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