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太陽の蓋

2月27日(土)公開

日本が終わるかもしれなかった“激動の5日間”。
3.11から10年――。危うい真実がここにある。

太陽の蓋

© 「太陽の蓋」プロジェクト/Tachibana Tamiyoshi

3.11東日本大震災、そして福島原発事故から10年目。本作品では、数多くの報告書や資料を詳細に分析、事故対応の当事者であった政治家や閣僚に直接取材し、そして汚染の残る福島で撮影を敢行。隠されていた真実を劇映画の手法であぶり出したのが本作だ。あの日以来、マスメディアはどこまで真実を語ってきたのか。コロナ禍の中で今を生きる私たちは、「危機管理」という言葉の空々しさに気付かされたはずだ。10年という時間に醸成され、2021年新たな傑作映画が誕生した。再公開によってよみがえるエンタテインメント・クライシス・ムービーの世界へようこそ。

事故当時の政治家を全て実名で登場させ、錯綜する情報の中、極限の緊張状態を生き抜いた当事者たちのドラマを描く。情報収集に奔走する新聞記者・鍋島役に、数々の映画・ドラマ・舞台で活躍し日本映画界でその存在感をゆるぎないものにしている北村有起哉が、菅直人役にはベテラン俳優三田村邦彦がそれぞれ扮し、作品に重厚感をもたらせている。

監督:佐藤太/北村有起哉、袴田吉彦、中村ゆり、郭智博、大西信満
2016年/日本/90分/カラー/ビスタ/DCP/配給:Palabra

  • 公式サイト

    https://taiyounofuta.jp/

  • 公開日

    2月27日(土)~3月12日(金) 再上映

  • 上映時間

    2月27日(土)~3月5日(金) 10:30
    ※3月6日(土)以降の上映時間未定

  • 入場料金

    一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

  • 前売券情報

  • イベント情報

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