愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた
10月2日(金)公開
混迷の時代にこそ、清志郎を。
ここには、今こそ耳を傾けるべき歌がある。
©2026 Kiyoshiro Movie Project
RCサクセションのメンバーとしてデビューし、数々の名曲を世に送り出してきた忌野清志郎。圧倒的なライブ・パフォーマンスでも伝説を築き上げ、「KING OF ROCK」の名を不動のものとした。
1991年のRCサクセション活動休止後も、ソロやTHE TIMERSでの音楽活動
に加え、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストとしての顔も持つなど、多岐にわたる表現活動を展開。常に時代と向き合いながら走り続けた。
本作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55 周年記念ドキュメンタリーである。
レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。
魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々――それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。
監督は、『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』('24)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作でも深い敬意と洞察をもって清志郎の魅力に迫る。
媚びない、好きを貫く――世代を超えて愛される忌野清志郎。
その彼が、音楽愛と夢を抱くことの尊さを歌に、言葉に託したメッセージ。
その飾らない、まっすぐな歌声と言葉は現代を生きる人々に明日への勇気をあたえる“無敵のエール”となる。
出演: 忌野清志郎
監督: 相原裕美
配給:東映ビデオ

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特報
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公式サイト
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公開日
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上映時間
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入場料金
一般2,000円/大学・専門学校生・シニア1,400円/会員1,300円☆
火曜サービスデー 1,300円/1日サービスデー 1,100円
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